カラーシミュレーション

透明シートでじっくり探す色選び

p_whats01外壁塗装や屋根塗装において、一番の楽しみでもある色選び。洋服の着替えのように何度もやり直すというわけにはいかないからこそ、自分のお宅にぴったりなカラーを探しだすのはやっぱり悩んでしまいます。

失敗しない色選びのためには、事前にどこまで正確にイメージを固める事が出来るかが大切になります。

そこで当店ではお宅の外観を撮影し、コンピュータで特殊加工した画像を、透明シートに印刷しお渡しします。
当店より色見本シートを貸し出し致しますので、それらを重ねあわせ、たくさんの色の中からご希望に沿った色を探し出します。
納得の色が見つかるまで、ご自宅でゆっくりと色探しができます。

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色選びの基礎知識

色の面積効果

外壁塗装を行う際、お客様は色の選択を塗料メーカーなどの色見本帳などから選択する事になります。わずか数センチの小さなサイズのカラーサンプルで見た印象と、広い面積で見た実際の印象に大きな違いを感じてしまう事があります。

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上の見本は両方とも同じ”うぐいす色”ですが、カラーサンプルは背景が白くなっているのが一般的です。

左のように濃い色に見えても、実際に背景のある住宅に塗ると、見本よりも薄く感じるのがお分かりだと思います。

また、下の図のように、サンプルの中から 左のを気に入り、これを選んだとします。しかし出来上がって大きな外壁面ではカラーサンプルで見たよりも数段明るく鮮やかなイメージで見えてしまうのです

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つまり外壁塗装の場合は、カラーサンプル(面積小)で見た時より、外壁に塗装した出来上がり(面積大)のほうが、色合いが明るく見える傾向があるということです。
ポイントは面積効果を考えてちょっと濃い目の色を選ぶことです。
濃い目(彩度・明度下げて)を選んでおくと、最終的に広い面積に塗ったときに明るく見えるので持っているイメージに近づく事が多いのです。

色の組み合わせ

塗り替えの場合、外壁塗装リフォームをしても、色が変わらない部分があります。色選びの際には、この変わらない部分とのバランスを良く考えることが大切です。

  • アルミサッシ ・ アルミ雨戸 ・ 雨戸レール
  • アルミ面格子 ・ 手摺り
  • 屋根 (瓦の場合)
  • 玄関ドア ・ 玄関まわりのタイル など

白や黒のサッシは比較的どんな色でも合わせやすいと思います。
ブロンズは彩度が高い色は合わないので、落ち着いたベージュなどが似合と思います。

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内側の色をブロンズとした場合、右の色が一番バランスが良いと思いませんか?

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